ファッション

ジェムプロジェクターがロンドンの「ナターシャ・ジンコ」を新規導入

 ジェムプロジェクターは、ロンドンのウィメンズブランド「ナターシャ・ジンコ(NATASHA ZINKO)」とエージェント契約を結び、2018年プレ・スプリングから国内におけるセールスとPRを始める。同ブランドは12年、ウクライナ出身で、セント・マーチン美術大学でジュエリーデザインを学んだナターシャ・ジンコ(Natasha Zinko)が設立。ファインジュエリーからスタートし、現在はプレタポルテも手掛けている。9月のロンドン・ファッション・ウイークでは公式スケジュールで初のランウエイショーを開催する予定だ。

 彼女自身の自由な発想を生かしたプレタポルテのコレクションは、ラグジュアリーな素材使いとボリュームで遊んだ彫刻的なシルエットが特徴。全てロンドンのアトリエで製作されている。主な価格帯は、コート15万円〜、ドレス10万円〜、トップス7万円〜、パンツ7万円〜。海外では、ロンドンのブラウンズやドーバー ストリート マーケット、セルフリッジ、ロサンゼルスのマックスフィールド、香港のI.T.、ソウルのレア マーケットなどで販売されており、日本ではリステアとインターナショナル ギャラリー ビームスで取り扱っている。

 ジェムプロジェクターは現在、「コモン スウェーデン(CMMN SWDN)」や「ジオ(JI OH)」「エクスインフィニタス(EX INFINITAS)」など数多くの新進ブランドの日本におけるセールスやPR、ブランディングを手掛けている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。