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「アヴェダ」初のスカルプケアライン「プラマサナ」誕生

 オーガニックブランド「アヴェダ(AVEDA)」は5月5日、「頭皮には頭皮のクレンジング」という新習慣を提案する初のスカルプケアライン「プラマサナ」を発売する。アーユルヴェーダにインスパイアされた頭皮用クレンザー、頭皮用トリートメント、頭皮用ブラシの3つのホームケア商品は、96%が自然界由来成分の処方を実現し、頭皮をクリーンな状態に整え、維持し、守る。加えて、サロンでのヘッドスパメニューを「プラマサナ」を使用する「アドバンス ボタニカル ヘッドスパ」へとアップグレード。内からも外からも、芯から輝く髪の土台作りをサポートする。

 「プラマサナ」ラインは日本からの強いリクエストで誕生した。渡辺由佳マーケティング/PRディレクターは、「日本市場にはスカルプケアの商品が必要で、『アヴェダ』の強みを最も生かせる分野だと本国であるアメリカに話し、3年前から本格的に商品を開発した。日本の消費者やサロンに聞き取りを行い、日本のスタッフがアメリカに行き、集中的に製品テストをしてテクスチャーや効果をしっかり確認。さらにプロジェクトを大きく進めるために、韓国のチームを巻き込んでアジア市場に合うような意向も取り入れた。こうして日本にゆかりがあり、『アヴェダ』らしい非常に新しいこだわりと技術を持った商品に仕上がった」と自信を見せる。

 サンスクリット語の「プラマ(土台)」と「アサナ(築く)」の2つの言葉を組み合わせた同ラインは、芯から輝く髪の土台は汚れを取り除くだけでは不十分という考えから、キー成分に常在菌(ミクロビオーム)をコントロールする独自植物ブレンドの「スカルプ クリーン コンプレックス」を採用。頭皮のオイルバランスを整え、維持する「海藻エキス」、保護バリアを強化する酵素の「ラクトバチルス」、頭皮を大気中の汚れから守る「タマヌオイル(ティハバク種子油)」を配合した。香りはグレープフルーツ、ネロリ、サイプレスなど、ピュアな花と植物エッセンスによるもので、クリーンでフレッシュなアロマブレンドを楽しむことができる。

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