ファッション

「プロエンザ スクーラー」がパリに メーンとプレを同時発表

 ニューヨークブランドの「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」は7月から、メーン・コレクションとプレ・コレクションを一度に発表する。舞台をニューヨークからパリに移し、クチュール期間中の毎年1月と7月に発表する。なお、2017-18年秋冬コレクションショーは2月13日、ニューヨークで行う。

 同社はパリに移ることについて「よりインターナショナルなブランドへの位置付け」が主たる目的という。また、18年にロレアル リュクス(L’OREAL LUXE)とともに手掛けるフレグランスのローンチを控えている他、「計画の実現や、市場のニーズにより的確に応えられる体制を整える」ためという。さらに「ブランドの売り上げの大半はプレ・コレクションが占める。プレの時期にメーンを合わせて発表することにより、メーンの買い付け増加を期待する他、通常より早く卸すことが可能だ」とコメント。

【関連記事】
■ロレアルグループが「プロエンザ スクーラー」と香水のライセンス契約を締結
■目玉はラフ初の「CK」 2017-18年秋冬NYコレスケジュール
■「H&M」がパリコレ期間中に“SEE NOW,BUY NOW”のショー開催
■パリコレが1日短縮 2017-18年秋冬パリ・コレスケジュール
■「シアタープロダクツ」がNYコレに初参加
■「ハレ」が東コレに初参加する理由

PROENZA SCHOULER x コレクションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。