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「テバ」が日本企画のスニーカーを発売 人気サンダルのデザインを踏襲

 デッカーズジャパンの米フットウエアブランド「テバ(TEVA)」は、日本企画のスニーカー“アローウッド エボ ウォータープルーフ(1万4000円)”を発売した。“モダンアウトドア”をコンセプトに、アッパーには伸縮性に富んだネオプレーン、ライニングには防水透湿素材のTIDEシールを採用し、雨や多湿などの悪天候に対応する機能性を備える。アウトソールには軽量でグリップ力に優れたオリジナルのフロートライトを搭載する。デザインは、大ヒットしたスポーツサンダル“ハリケーンXLT”のストラップを踏襲しており、ブラック、グレー、ホワイトの3色をそろえる。サイズは25~30cm。現在アトモス6店で先行販売しており、10月15日に伊勢丹やオッシュマンズの他、全国のスポーツショップやセレクトショップで発売する。

 「テバ」は1984年にアメリカで創業。世界で初めてアンクルストラップ付きのサンダルを開発し、その後もさまざまなアウトドアシューズの製造を行ってきた。日本でも昨今のスポーツサンダルブームで女性を中心に飛躍的に知名度を上げたが、“サンダルのブランド”というイメージが定着し、シーズンで売り上げに差が生じていたため、通年履けるスニーカーの開発に至った。今後はグローバルでの販売も視野に入れる。