特徴は、三陽商会の「ラブレス(LOVELESS)」「ギルドプライム(GUILD PRIME)」、ウィーブトシの「CA4LA(カシラ)」、ジュンの「ジュンレッド(JUN RED)」などファッション業界の企業が多い点だ。キーマンは、昨年までワールドの執行役員ブランディング&マーケティング統括部部長を務めていた、佐藤佳世子フィールズ コンテンツプロデュース部エグゼクティブプロデューサー。「初お披露目は昨年のPR01トレードショー。そこで、これまで培ってきたファッション業界の人脈がブランドとの橋渡しになったことで、スタートの段階でアパレル企業が数多く参画してくれた。『マン オブ ウルトラ』は『ウルトラマン』の強みを生かしつつ、ライセンスビジネスの幅を広げる全く新しいブランドになる」と期待する。「『ウルトラマン』は今や親子3世代に愛されるキャラクター。ポテンシャルはある」と佐藤エグゼクティブプロデューサー。