
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「企画担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
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選者:津布久光平記者

1987年生まれ、千葉県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、新卒で出版社に入社。男性ファッション誌の編集部にて編集者として務めた後、フリーランスの編集記者、事業会社のオウンドメディア立ち上げなどを経て2024年にINFASパブリケーションズに入社。ビジネスプロデュース部にて主に広告編集を担当し、2025年3月より現職。趣味は空手、キックボクシング。大学時代は空手道流派全国大会第3位。 ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
ナイキ、株価下落でS&P100指数から除外
時価総額がピーク時の8割減になった理由とは
「ナイキ(NIKE)」は9月4日、米国の代表的な株価指数であるS&P100の構成銘柄から外れることが明らかになった。同指数は米株式市場に上場する企業のうち時価総額上位100社の超大型優良銘柄で構成されており、企業価値が一定の水準を下回ると外れることとなる。同社は9月21日の取引開始前に同指数から除外されるが、上位500社で構成されるS&P500には留まる。(全文はこちら)
【記者のコメント】
スポーツブランド運営企業は軒並み売上高成長傾向だが、不動のトップ、ナイキの成長は鈍化していた。S&P100から外れるというのも仕方ないのかもしれないが、短期的な株価の下落なのか本質的な企業価値の凋落となるのかは、今後の戦略にかかっている。ナイキに限らず、欧米でのスポーツ卸市場の不調により多くのスポーツブランドの株価は売上高増にもかかわらず下落傾向。アシックスが自社株買いでこれに対応したことにも注目だ。
【記事2】
カイカイキキ、ミヅマアートら出展の「Tokyo Gendai 2026」が開催 化粧品ポーラが参画
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