PROFILE: 中村正二/田谷 社長

ここでは、業界をけん引するヘアサロン6社の、価格改定の取り組みを紹介する。実例を見ていくと、一律の価格改定と、スタイリストごとの改定を組み合わせているサロンが複数あった。スタイリストごとの改定は、ある程度本人の判断にゆだねられているようだ。(この記事は「WWDJAPAN」2026年10月26日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
TAYA
田谷
値上げの前に
“利益の漏れ”を見直すべき
「タヤ(TAYA)」をはじめ、コンセプトの異なるブランド美容室を国内に約60店舗展開する田谷が価格改定に踏み切ったのは比較的早く、4年ほど前のこと。それから年1回くらいのペースで値上げを行い、3~4年で20~30%上げている。
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