ファッション
特集 推し活のパワー 第10回 / 全13回

なぜ今、フルーツジッパーはここまで愛されるのか? “応援していてよかった”と思える関係性のつくり方

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フルーツジッパー(FRUITS ZIPPER)

フルーツジッパー(FRUITS ZIPPER)

PROFILE:アソビシステムによるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループ。“原宿から世界へ”をコンセプトに、“NEW KAWAII”を発信している。現在はFRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOURを開催中
(公式サイト:https://fruitszipper.asobisystem.com/、X:https://x.com/FRUITS_ZIPPER、Instagram:https://www.instagram.com/fruits_zipper/、Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/artist/4v5IVXt3oH0iNuxW9O36BV

“推し活”が日常に溶け込む今、ファンとアーティストの関係性も大きく変化している。ライブで熱狂を共有し、SNSで思いを交わしながら、“応援していてよかった”と思える時間が生まれていく。では、“推される側”は、その気持ちとどう向き合っているのか。FRUITS ZIPPERの7人に、ファンとの距離感や大切にしている思いを聞いた。(この記事は「WWDJAPAN」2026年5月18日号からの抜粋です)

“推し活”を、もっと自由に楽しむために

早瀬ノエル

NOEL HAYASE

Q. ファンと向き合うために、大切にしている時間は?

ライブやSNSでファンの皆さんとたくさん気持ちを共有する分、自分自身をちゃんと整える時間も大切にしています。家では、インテリアを工夫したり、物を使いやすい場所に置いたりして、帰ってきた瞬間にほっとできる空間を意識しています。朝に紅茶を入れてゆっくり過ごす時間も、自分にとってはすごく大事。そういう小さな余白があることで、ファンの皆さんにも自然体で向き合える気がしています。

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