ファッション
特集 2026-27年秋冬トレンド総まとめ 第2回 / 全16回

「プラダ」のラフ・シモンズ&ミウッチャ・プラダがバックステージで語る「日々のスタイリングは、決断の積み重ね」

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PROFILE: ミウッチャ・プラダ & ラフ・シモンズ/共同クリエイティブ・ディレクター

ミウッチャ・プラダ & ラフ・シモンズ/共同クリエイティブ・ディレクター
PROFILE: ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)は1949年、イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ大学では、政治学の博士号を取得。祖父が設立した「プラダ」の事業を手伝うことになり、78年にオーナー兼デザイナーに就任した。ラフ・シモンズ(Raf Simons)は68年、ベルギー生まれ。大学では工業デザインを学んだ。95年に自身の名を冠したメンズブランドを設立

今シーズンも「WWDJAPAN」の取材陣は、ランウエイショーが終わったらバックステージにダッシュ。それぞれのデザイナーの、フレッシュな思いに耳を傾けた。8ブランド、10人のデザイナーの今の思いを伝える。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)

プラダ(PRADA)

幾重にも重なる点で、
洋服は歴史や政治、人生に似ている

歴史や政治、人生は複雑。幾重にも重なっているという点で、洋服も似ている。さまざまな人格や瞬間、感情、官能性を持って生きるには、常に変化し続ける必要があり、女性たちは一日、あるいは人生の中で、それらと共に生きている。そんな姿を表現したかった。

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