ファッション
特集 2026-27年秋冬トレンド総まとめ 第5回 / 全16回

「ドリス ヴァン ノッテン」のジュリアン・クロスナーがバックステージで語る「学生服は、誰にとってもいつでもエモい」

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PROFILE: ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)/クリエイティブ・ディレクター

ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)/クリエイティブ・ディレクター
PROFILE: 2016年にベルギー・ブリュッセルのラ・カンブル国立美術学校を卒業。「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」で2年間ジュニアデザイナーとして経験を積んだ。その後、18年8月にドリス ヴァン ノッテンに入社。ウィメンズ・コレクションのデザインと開発に携わってきた。24年に現職就任を発表し、ウィメンズは25-26年秋冬から手がけている

今シーズンも「WWDJAPAN」の取材陣は、ランウエイショーが終わったらバックステージにダッシュ。それぞれのデザイナーの、フレッシュな思いに耳を傾けた。8ブランド、10人のデザイナーの今の思いを伝える。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)

ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)

学生服は、誰にとっても
普遍的な感情なのでは?

前回のショーが終わった翌日、まだ少しぼんやりとした気分で、私たちは(今回のショー会場となった)この学校にいた。するとベルが鳴り、何百人もの生徒がどっと入ってきた。12〜18歳くらいの生徒たち。するとなぜか、私たちにも笑みが溢れてくる。学生時代を振り返るのは、誰にとっても共通の普遍的な感情なのではないかと考えた。

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