PROFILE: ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)/クリエイティブ・ディレクター

今シーズンも「WWDJAPAN」の取材陣は、ランウエイショーが終わったらバックステージにダッシュ。それぞれのデザイナーの、フレッシュな思いに耳を傾けた。8ブランド、10人のデザイナーの今の思いを伝える。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)
「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」
学生服は、誰にとっても
普遍的な感情なのでは?
前回のショーが終わった翌日、まだ少しぼんやりとした気分で、私たちは(今回のショー会場となった)この学校にいた。するとベルが鳴り、何百人もの生徒がどっと入ってきた。12〜18歳くらいの生徒たち。するとなぜか、私たちにも笑みが溢れてくる。学生時代を振り返るのは、誰にとっても共通の普遍的な感情なのではないかと考えた。
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