ファッション

「GU」が231柄のグラフィックTシャツのキャンペーン実施 「いい感じ231」で231人が231秒のスペシャルムービーに登場

 ファーストリテイリンググループの「ジーユー(GU)」は今春夏、グラフィックTシャツ231柄を販売する。これに合わせて3月27日から、スペシャルムービー「いい感じ231」を公開している。アートディレクションは千原徹也れもんらいふ代表が担当。「いい感じの231人が、『GU』のグラフィックTシャツ231柄を、いい感じの231秒の歌に合わせて着こなす」という筋書きの下、"ワンカメショー"と呼ばれる、一台のカメラで長回しで一発撮りをしたもの。撮影したのは文化服装学院で、モデルの秋元梢や、「スープストックトーキョー」で知られる遠山正道・社長、「東京ランウェイ」プロデューサーの平藤真治ソニマージュ社長、メディアアイコンのまつゆう*、小説家・俳優の木下半太など、ファッション業界にゆかりの深い人々も多く登場している。

 楽曲を手掛けたのは、3人組みのエレクトロポップ・ユニットの「ふぇのたす」。"いい感じ""231秒"をテーマに新たに制作した『どれにしようかな』。27日にはGUビックロ新宿店で同じ事務所つながりということで、お笑いコンビの「くまむし」も来場し、顧客イベントを開催。千原代表や、振り付け師などとともに、「いい感じ」の振り付けと「あったかいんだからぁ♪」がスペシャルコラボをした踊りの披露や、じゃんけん大会などを行った。

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