ファッション

「カルバン・クライン」が6年ぶりにNYコレに復帰 新女性ディレクターによる25-26年秋冬コレクション

カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は、2025年2月に開催するニューヨーク・ファッション・ウイーク(NEWYORK FASHION WEEK)に参加し、7日正午から25-26年秋冬コレクションのウィメンズおよびメンズラインを発表する。19年3月にコレクションラインから撤退して以来、6年ぶりのファッション・ウイークへの復帰だ。

今年5月にヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)「クイラ(QUIRA)」創業デザイナーが、コレクション・クリエイティブ・ディレクターとして就任しており、これが同氏の初コレクションとなる。エヴァ・セラーノ(Eva Serrano)=カルバン・クライン・グローバル・プレジデントは、「ヴェロニカのデビューは、『カルバン・クライン』の伝統に敬意を払いつつ、ブランドの革新性と創造性における新時代を示すものだ。それを世界に向けて発信するのが待ちきれない」とコメントしている。また、アメリカファッション協議会(COUNCIL OF FASHION DESIGNERS OF AMERICA)のスティーブン・コルブ(Steven Kolb)最高経営責任者は、「『カルバン・クライン』コレクションの復帰は、ニューヨークと世界のファッション業界にとって記念すべき瞬間だ。ミニマリズムを大胆に取り入れており、アメリカンファッションを形成する上で欠かせない存在だから」と話している。

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