ファッション

串戸ユリア・前「ジェイダ」プロデューサーがユニセックスブランド「シュガリズム」をスタート まずは13日に「オミヤゲヤ」を販売

 マークスタイラーの「ジェイダ(GYDA)」でプロデューサーを務め、同社を2015年4月に退社していた串戸ユリアが、ユニセックスブランド「シュガリズム(SUGALISM)」を今秋ローンチする。テーマは「まごころ」と「あそびごころ」。まずは3月13日から、公式オンラインストアで、シルクスクリーンのTシャツやフーディー、シールや缶バッチ、ライターなどの雑貨などをそろえた「オミヤゲヤ(OMIYAGE-YA)」というラインを先行スタートし、メーンラインになる「シュガリズム」を秋に本格展開する。「オミヤゲヤ」の主な商品と価格は、Tシャツが5000円、フーディーが7500円、ロングTシャツが6000円、缶バッチのセットが1500円。「シュガリズム」では、サンエーインターナショナルやマークスタイラーのブランドなどを手掛けていた、京都の呉服屋を営む父を持つ藤解(とうげ)由紀デザイナーとともにパターンにこだわったアイテムを製作。関係者向けの展示会は5月に行う予定だ。串戸「シュガリズム」クリエイティブ・ディレクターは、「この度、ブランドを始めさせていただくことになりました。ブランドテーマである、まごころとあそびこころをお客さまに感じていただけるよう、ブランドと共に私たちも成長していけるクルーになりたいと思います。お客さまの特別な瞬間をすてきに演出できるアイテムなどを発表していく予定です」とコメントした。

 なお、ブランドを運営するシュガリズムの社長には、元広告会社社長の大沼拓を迎える。
最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。