ファッション

ドゥ グリソゴノ日本支社閉鎖。今後はムラキが代理店を担当

 ジュネーブを拠点とする「ドゥ グリソゴノ」は、時計や宝飾、精密機器を取り扱うムラキとディストリビューション契約を締結し、日本支社を閉鎖する。ドゥ グリソゴノのジョン・レイタオ最高経営責任者(CEO)は、「日本支社の規模を考慮すれば、マーケットシェアを獲得することに成功した。しかし、アジア地域のビジネスモデルを再構築する必要性があり、効率的で急速な発展のために、国内の輸入代理店業者と取り引きすることが適切との結論に達した。ムラキには長い経験と実績があり、適切なローカル戦略を構築できると確信している」とのコメントを発表した。

 ムラキは、「クエルボ・イ・ソブリノス」や「エベル」「マーヴィン」などの時計ブランドのほか、「モニッケンダム」「ロベルトコイン」などのジュエリーブランドの代理店を務めている。

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