ファッション

ビヨンセの甥がパリコレモデルデビュー キラキラのジャンプスーツでラストを飾る

ビヨンセ(Beyonce)の甥でモデルとして活動するダニエル・ジュレズ・J・スミス・ジュニア(Daniel Julez J. Smith Jr.)、通称ジュレズ・スミスが、2025年春夏パリメンズで発表された「ブルー マーブル(BLUE MARBLE)」のショーに登場し、パリコレデビューを果たした。

アントニー・アルヴァレ(Anthony Alvarez)による「ブルー マーブル」は、2022年度「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ(LVMH YOUNG FASHION DESIGNER PRIZE)」のセミファイナリストと、23年度インターナショナル・ウールマーク・プライズ(INTERNATIONAL WOOLMARK PRIZE)」のファイナリストに選出された新進メンズブランド。今シーズンは架空のスポーツチームを描き、得意のカジュアル&ストリートのスタイルに、ワークウエアやミリタリーの要素をプラス。また、サテンやラインストーンといった目を引くファブリックを意識的に取り入れた。

ジュレズ・スミスは、初めてのパリコレにしてショーのラストモデルに抜擢。シルバーのラインストーンを全面に散りばめた、フーディーとフロントポケット付きのジャンプスーツを着て、堂々となるウオーキングを見せた。その後自身のインスタグラムで、「パリ・ファッション・ウイーク、この祝福をありがとう。美しいショーだった」と感謝した。

ジュレズ・スミスは今年2月の24-25年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイークでランウエイモデルデビュー。その姿を一目見ようと叔母のビヨンセも会場に駆けつけ話題となった。その後、ミラノで「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のショーにも起用された。

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