ファッション

ディオールのクチュール、フレグランス部門北米トップが交代か 後任はディオール チャイナ社長

クリスチャン ディオール クチュール及びLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(以下、LVMH)パフューム&コスメティックス部門北米プレジデントに3月、ルノー・ド・レスカン=ディオール チャイナ・プレジデントが就任すると、業界筋が明かした。7月に退任するとみられるパメラ・バクスター現クリスチャン ディオール クチュール兼LVMHパフューム&コスメティックス北米プレジデントの後任。バクスター・プレジデントの退任に先立ち、4月15日まで移行期間を設ける見込みだ。なお、親会社のLVMHからコメントは得られていない。

レスカン・プレジデントは、これまで中国全土における「ディオール」のファッション及び化粧品事業を統括。それ以前はロレアルグループでイヴ・サンローラン・ボーテ兼デザイナーブランド・プレジデントを務めていた。

一方のバクスター・プレジデントは、エスティ ローダー カンパニーズ=スペシャリティブランドグループ部門プレジデントを経て、2003年にLVMHに入社。2007年10月に、「ディオール」のファッション部門米国プレジデントに就任し、「クリスチャン ディオール」「ゲラン」「パルファム ジバンシイ」を備えるLVMHの北米ビューティ事業も指揮してきた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「セレクト」から「キュレート」に進化するセレクトショップ特集2026 定期購読者には半年に一回のビジネスリポート【WWDBEAUTY付録:2025年下半期ベストコスメ発表】

2月23日発売の「WWDJAPAN」は、全国各地のセレクトショップ特集2026です。今年も、北は盛岡、南は福岡や高松まで、全国15のセレクトショップを取材しました。特集では、店舗の役割が「セレクト:膨大な中から質の高いものを厳選する」から「キュレート:特定のテーマに沿って収集・編集し、新たな価値を加えて提案する」に変わりつつあるのではないか?と考え、それぞれの世界観やテーマ、収集・編集の方法なども…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。