ビューティ

能登半島地震でファンケルが支援物資提供 ビューティ企業の支援活動広がる

ビューティ企業各社が、1月1日に発生した能登半島地震の被災地への支援活動を進めている。

ファンケルグループは、被災地で必要としている支援物資の提供を実施。「公益社団法人 石川県栄養士会」の要請を受け、サプリメント“マルチビタミン”をはじめ、“満点野菜ジュース”や“食物繊維”、“発芽米おかゆ”など合計約1200個を1月5日に発送した。また、日本赤十字社を通じて義援金300万円を1月12日前後で寄付する。このほか、ファンケルメンバーズサービスの買い物で貯まるファンケルポイントを使った寄付を1月中旬頃から同社のコーポレートサイトで受け付ける。

花王グループは、生活必需品を中心とした物資の支援について、すでに手指消毒液を届けているという。紙おむつや生理用品、ドライシャンプー、温熱シート、体用ウェットシート、洗口液などは、行政、業界団体、自治体などの要請に応じて発送を開始している。あわせて、日本赤十字社に2000万円を寄付すると発表。また、グループ社員による寄付組織「花王ハートポケット倶楽部」からも寄付を予定する。

資生堂、コーセーとコーセーコスメポート、アルビオンは、それぞれ1000万円の災害義援金の提供を決定した。各社は今後も行政や自治体と連携しながら、被災地の状況を踏まえた支援策を検討する。

ネイチャーラボは、商品購入代金の一部を支援金として公益社団法人Civic Force(シビックフォース)を通じて被害地域に送金すると発表した。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

登山特集2024、多様化する山カルチャーを追え! 人気ガレージブランドや山道具店を取材

「WWDJAPAN」7月15日号は、“登山特集”です。登山人口はコロナからの回復を除いて長らく漸減が続いていますが、一方で「20〜40代の若年層が山に増えている」といった声も聞きます。新世代が山に増えたことで、従来の登山のあり方だったピークハント(山頂に登ること)以外にも、さまざまな山の楽しみ方が広がっています。変化の中にある登山市場を取材しました。 過去10年間で“ウルトラライトハイキング”(以…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。