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「レクサス」が一日限りのグランピングを開催 40人の食事会を求め約1000人が応募

 「レクサス(LEXUS)」は、アウトドアブランド「スノーピーク(SNOW PEAK)」をパートナーに迎えたグランピングイベント「レクサス シティー グランピング(LEXUS CITY GLAMPING)」を3月13日、東京ミッドタウンで開催した。芝生広場を使った会場は、インテリアスタイリストの川合将人がラゲージルームとグランピングテントで世界観を表現したレクサス SUVシリーズ“LX”“RX”“NX”各車種の展示をはじめ、ノルウェー発のコーヒーバー「フグレント」とインターセクト バイ レクサスがコラボレーションした野外コーヒースタンド、トータルビューティサロン「ウカ」のハンドリフレクソロジーを受けられるテントなど、“リラックス&リュクス”をテーマにした滞在体験を用意した。

 メインイベントは、パリのレストラン、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション エトワールの総料理長を務め、現在は自身のフレンチ・ラボラトリー「スガラボ(SUGALABO)」を主宰する須賀洋介が用意した食事会。本来なら大自然の中で行うグランピングを都心で体験できるという企画のユニークさもあり、昼の一般20組40人の枠に908人が応募。夜はサッカー選手の鈴木啓太をはじめ、マドモアゼル・ユリアやシトウレイをはじめとしたファッショニスタ、業界関係者が40人参加した。