ファッション

「ティンバーランド」が「ニット イン モーション」のスザンヌ・アウデ・ヘンゲルとコラボ ニットを使った“イエローブーツ”

「ティンバーランド(TIMBERLAND)」は、“イエローブーツ”の呼称で知られる人気モデル“6インチ プレミアム ブーツ”の誕生50周年を記念したプロジェクト「フューチャー 73(FUTURE 73)」の第3弾として、オランダ発のニットウエアブランド「ニット イン モーション(KNIT IN MOTION)」を手掛けるスザンヌ・アウデ・ヘンゲル(Suzanne Oude Hengel)とコラボレーションしたコレクションを発売した。

「ティンバーランド」とスザンヌのコラボレーションは今回が初となり、“イエローブーツ”に加えて、新作のスリッポンクロッグと3型のアパレル、ブランケットマフラーをラインアップする。2型のフットウエアは、どちらもスザンヌが独自開発した2層構造のニットスペーサー生地をメイン素材として使用した。ミントブルーとシアンのカラーリングが目を引く“オリジナルイエローブーツ”(2万9700円)は、アッパーにニット素材を用いることでシームレス構造を可能にしたほか、シューレースシステムはクロージャー仕様にアップデートし、随所にオレンジのアクセントを効かせた。スリッポンクロッグ(1万9800円)もアッパー全体がニット素材のため快適な履き心地で、甲表には太畝をデザインしている。

アパレルは、 “「ティンバーランド」らしさも感じさせる全く新しいニットウエア”をコンセプトに、フットウエアと相性の良い鮮やかなシアンの女性用ニット(5万1700円)とスカート(4万4000円)、全体にグラデーションを施した2色展開のユニセックスのTシャツ(各3万7400円)をラインアップ。ブランケットマフラー(1万8700円)は肌触りの良いエクストラファインメリノウール製で、バーズアイジャカード織りの技法で編み上げたことで表裏で2つの表情を持ち合わせる1品となっている。

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