ビューティ

ニッチ香水「ラニュイ」が「ポール・スチュアート」青山店でイベント 香りと連動したカクテルを提案

 「クラシック音楽を香り化するプロジェクト」として、ニッチフレグランスを手掛ける「ラニュイ パルファン(LA NUIT PARFUM)」は5月18日まで、東京・外苑前にある「ポール・スチュアート(PAUL STUART)」の青山本店でポップアップイベントを開催している。店舗併設のバーでは、販売する香水とペアリングしたオリジナルカクテルも提供している。

 「ラニュイ パルファン」は、ラヴェルやスクリャービンの楽曲を題材に、香水やキャンドルなどを企画している。今回のイベントでは、昨年発売しセット販売していたスクリャービンの後期の作品「ソナタ7番白ミサ」「ソナタ9番黒ミサ」「ソナタ10番昆虫」の香水をそれぞれ30ミリリットル(税込各1万3750円)で販売する。

 オリジナルカクテルは、青山店の店舗併設バー「ザ コッパー ルーム(THE COPPER ROOM)」のバーテンダー、古田浩二が香水に合わせたレシピを考案した。「ソナタ7番白ミサ」はベルモットと紅茶、「ソナタ9番黒ミサ」はジントニック、「ソナタ10番昆虫」は貴腐ワインとシャンパンがベースとなる。各1100円。

 5月7日の14時、15時からは、バイオリニスト鈴木舞による店内でのミニコンサートも予定している。各30分で観覧無料。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。