ビューティ
春コスメ特集2023年

【2023年春コスメ】河北裕介監修ブランド「アンドビー」が春のトレンドカラーをラインアップ

 河北裕介ヘアメイクアップアーティストがプロデュースするライフスタイルブランド「アンドビー(& BE)」は3月9日、春の新色を発売する。ラインアップは“パレットアイシャドウ”2種、 “ペンシルアイライナー”1種、“リキッドルージュ”1種の全4アイテム。

 パーリー、メタリック、ヴェルベット、マットと異なる質感をひとつのパレットにセットした“パレットアイシャドウ”(税込3300円、以下同)からは春夏秋冬の情景をニュアンスカラーに込めた「フォーシーズンズ」と、2種類の濃淡シルバーでモード感を演出する「グラムロック」が登場。湿式製法のほか新たに乾式製法をW採用し、パウダーが浮かず肌に密着するテクスチャーを追求した。「グラムロック」はロフトで先行販売を行う。

 ウォータープルーフ&スマッジプルーフで摩擦に強いクリームタイプの“ペンシルアイライナー”からは、パールの入っていないマットブラックをラインアップ。くっきりとした目元を演出するほか、「単独で引くのが難しいリキッドアイライナーの下地として使うと、ガイドラインの役割を果たして、アイラインを狙った場所に引きやすくなる」という。

 水分や摩擦に強く、色落ちしにくいロングラスティングタイプの“リキッドルージュ”(1980円)は日本人女性の肌に合う、TPOを選ばない万能カラー「ピンクベージュ」を用意した。ベージュを含んだやわらかいピンクで、唇の縦ジワが色っぽく映えるマットな仕上がりになっている。

&BE x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。