ビューティ

「ロエベ」のフレグランスシリーズが国内で本格デビュー 店舗オープンに先駆けたポップアップを開催中

 「ロエベ(LOEWE)」のフレグランスラインが国内で本格的にデビューする。大阪の阪急うめだ本店3階では10月1日から“ロエベ パルファム ポップアップストア”を開催中で、11月末には同フロアに常設店舗をオープンする予定だ。

 ラインアップするのは“ボタニカルレインボー”(1万1110円〜税込、以下同)と“ホームセンツ”(1万2540円〜)。“ボタニカルレインボー”は9種類の香りを展開する香水だ。無数の感情やムード、精神性を表現しており、男性性や女性性、ユニバーサルな香りなどをさまざまにそろえる。それぞれの香りは自然界の要素や雰囲気を着想源としており、そのテーマはクリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)がデザインしたボトルの色にも反映している。さらに、10月からは新作の“ロエベ アース”が加わった。

 “ホームセンツ”はホームフレグランスのシリーズで、ハニーサックル、アイビー、トマトリーフ、サイプレスボール、リコリス、ビートルート、ジュニパーベリー、オレガノ、ラシャス ピー、コリアンダーなど、10種類の香りをそろえる。同シリーズではワックスキャンドル、ルームスプレー、ルームディフューザー、ワックスキャンドルホルダーを用意しており、一部の香りは液体や固形ソープでも楽しむことができる。

■ロエベ パルファム ポップアップストア
会期:10月1〜11月21日
場所:阪急うめだ本店 3階 モード
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。