ファッション

「フレイ アイディー」が倉科カナ起用 今秋の提案は「クラシック×艶めき」

 マッシュスタイルラボの「フレイ アイディー(FRAY I.D)」は、俳優の倉科カナを起用した2022年秋コレクションのプロモーションビジュアルを29日、同ブランド公式サイトで公開する。

 今季は“ソフィスティケイテッド・クチュール(Sophisticated Couture)”をテーマに、カッティングの美しさを追求したワンピース、テーラリングに力を入れたジャケット、コートなどを打ち出す。倉科は「フレイ アイディー」について、「自分の個性を引き出してくれるブランド。(『フレイ アイディー』の服を)一つ取り入れるだけで、普段のスタイリングを華やかにしてくれる」とコメント。キャンペーンビジュアルでは、ツイード素材のアイテムやロングブーツなどを取り入れたスタイルに、彩度の高いカラーやアートからインスピレーションを受けた柄などを差し、艶っぽく着こなしている。

 34歳の倉科は、20代後半〜30代をメインターゲットとするブランドのペルソナと一致。また22-23年秋冬はフェミニンな要素を抑えてクラシックなムードを強めており、「多面的な表情をもつ俳優で、ブランドの新しい魅力を引き出していただけると考えた」(同社)ことから起用に至った。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。