ビューティ

夏の疲れは香り頼み!暑さとうまく付き合う方法とは?【働くママのざっくばらん“本音”トークVol.12 ビューティ編】

 二度目のコロナ夏休みのとはいえ、子どもと過ごす長い休みに外遊びは避けられない。日焼け対策はもちろん、お家時間も増えたことで身近なお風呂アイテムなどを新しくして気分転換を。朝からフル稼働の中学生・小学生・幼稚園児を持つ3児のママと初めて1日の大半を学童で過ごす1児のママの夏の過ごした方をお届けします。

食卓にもお弁当にもオートミールが必須!

野島一美(以下、ひとみ):オリンピックが終わって二学期が始まったね、夏休みはどう過ごした?

髙田翔子(以下、しょうこ):毎朝学童に通う息子のお弁当作りがあって、料理苦手だから冷凍食品で隙間を埋めたり、「お好み焼き弁当がいい!」とリクエストされ、長芋がなくてもトロフワに仕上がるオートミールでお好み焼きを作ったりしながら乗り切ったよ。息子は毎日「美味しかったー!」ってお弁当箱を空っぽにして帰宅!

ひとみ:その魔法の言葉で母は頑張れるよね!食欲がない日は甘さ控えめの「イート・ラボ(EATLAB)」“マヌカハニーオートミール”と「ピカール(PICARD)」の“キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックス”が定番に。野菜嫌いの次男も気に入っちゃってリピ買い。

しょうこ:いいこと聞いた!オートミールは大人でも罪悪感少なく食べられるのがいい!

長時間のアウトドア、日焼け対策のカギはお風呂時間⁉

しょうこ:夏休み、子どもを連れて出かけた?

ひとみ:親子ヨガに参加したり、外遊びが好きな娘を乗せて自転車で片道10キロメートル以下の公園にはしょっちゅう行ったりしたよ。川遊びもしたし、おかげで私の腕は真っ黒!

しょうこ:往復20キロメートル弱、すごい!わが家も川や札所巡りのお寺に行ったら、案の定日焼けしちゃって。スマホで記念写真を撮ったら、想像以上に腕の毛穴や黒ずみがハッキリ写ってショック!久しぶりにボディーパックやボディースクラブでケアしたの。それだけでもざらざらと毛穴が目立たなくなって透明感が出たような気が。ケアの大事さが身に沁みた~。「オサジ(OSAJI)」の陽を浴びてほてった肌をひんやりさせるボディーパック“シオサイ”と「リーフ&ボタニクス(LEAF&BOTANICS)」の砂糖でできている“ボディスクラブシュガー”を使ったよ。時間がないときにはそのまま泡立って体を洗えるタイプの「エステニー(ESTENIY)」の“ソルティスクラブ”も楽ちんだった。

ひとみ:スクラブか!私は長距離バイクの日はお風呂で「美人ぬか(BIJINNUKA)」の“うっとり発酵酒粕パック”。酒粕の匂いがぷんぷんする硬めのクリームをたっぷり塗るんだけど、汗をかいても全然垂れないし、オバケー!と娘が大喜び。ほかにも、「ピュレア(PURELEA)」の“眠れる美女マスク”を塗ったり、溜まったサンプル品を試したり、コロナでイベントが少ないから気になるコスメを惜しみなく使ってみたの。

しょうこ:夏はシャワーだけになりがちだから、なるべく湯舟に浸かって夏の疲れをとりたくて、定番ではあるけど「アユーラ(AYURA)」の“メディテーションバスt”の入浴剤はやっぱりいい。ほっと安らぐ香りで、短いお風呂タイムでもリラックスできるの。お風呂上りには、「サバイアロム(SABAIAROM)」のボディークリームをよく使うよ。野性味のあるジャスミンの香りで大好き。軽めに仕上げたいときは、ぷるぷるのジェリー状の「ザボディショップ(THE BODYSHOP)」の“ボディヨーグルト”もよく使う。最近買ったのは大ブーム中の「オサジ」のキンモクセイの香りのボディーミルク。

ひとみ:お風呂絡みだとシャンプー、リンス、洗顔フォームも一新したわ。

しょうこ:新しい発見はあった?

ひとみ:中1長男のニキビが気になって、「ジオソープ(GEOSOAP)」“フェイス&ボディ”を購入。恥ずかしいのか、弟を先にお風呂から出させて一人で洗っている(笑)。

しょうこ:思春期男子!

ひとみ:私の年齢だと角質が取れすぎて日常的には使えないから、生理前後のデリケートゾーンにだけ。「リサージ(LISSAGE)」 のクレンジングオイルでメイクを落とした後、泡の形が可愛いくて使えなかった「カネボウ(KANEBO)」の“エビータ ビューティーホイップソープ(ローズ&ストロベリー)”をついに解禁。くっきりと浮かび上がるバラの花に娘が毎回感激してくれるの。クリームがしっかりしている分、うっかり顔を強くこする心配もないし、匂いもきつくなくて洗い上がりもさっぱり。

シャンプーとリンスには爽快感と香りを求めて

しょうこ:私は「ウルオッテ(URUOTTE)」の“ナチュラルシャンプーミントシトラス”がお気に入り。コンディショナーいらずだから、息子とのお風呂で時短にもなるし、スーッと心地よい刺激と爽快感でシャンプーしながらマッサージすると凝り固まっていた頭がほぐれて気持ちいい!

ひとみ:あぁ、頭皮マッサージに行きたい。

しょうこ:なにかと出かけづらい時代よね~。

ひとみ:そうなのよ。買い替えのタイミングでシャンプーとリンスは「レヴール ゼロ(REVEUR0)」に。まずプッシュしたときの香りが好き!泡立ちはないけどさっぱり感があるのは家族で一致。疲れている日はトリートメントに「アルジェラン(ARGELAN)」の“ベルガモット&ジンジャー”をさっと馴染ませて、あえて香りに癒されてる。

しょうこ:香りは大事よね、私たち疲れているのかも(笑)。

ひとみ:スタイリッシュなボトルに魅かれて「(アンダーノイル(_NEUR)」の“タイムレスジェリーセラム”を買ったら、見た目以上に優れもの。キッチンに置いても映えるし、1プッシュの量が少ないから無駄使いしないし、なによりこの1本で化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの5役!部活で日焼けする息子には、“ハトムギ化粧水”を。

しょうこ:ハトムギなら子どもにも安心して使えそう。

ひとみ:息子たちは香りがあると逆に嫌がるから、無香料、界面活性剤フリーで大容量、コスパがいいのはこれしかない!長男のニキビ対策にもいいかなと。

しょうこ:効果はどう?

ひとみ:どうかな、継続は力なり?見てる限り、私に誘導されてるだけ!

マスク下につけづらい口紅
でもやっぱり口紅はつけていたい

しょうこ:ネイルのグリーン、夏らしくてすごくきれい!

ひとみ:うれしい!今夏、アップサイクルに取り組んでいる「ユニコッコ(UNICOCCO)」のリングに一目ぼれして、ネイルもグリーン系に。

しょうこ:サステナブル!それにしても相変わらずマスク生活でメイクはしても口紅は付けていない……。

ひとみ:オンライン保護者会で少人数に分かれて懇談会があったから、ばっちりフルメイクで顔出ししたら口紅までしているのは私だけだった(笑)。

しょうこ:いいのいいの!

ひとみ:お家時間が増えたことで娘のメイクへの興味がより深くなって、子ども用のメイクセットを買ったら「ママのメイク直してあげる」って言われることも(笑)。4歳児に対抗してたまに「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」の“SPステイマットインク135”を塗ると、飲食をしても長持ちするのはもちろん、娘に褒められるのもうれしくて。

しょうこ:娘ちゃんの将来が楽しみだな。今度、私に似合う色聞いちゃおうかな。

髙田翔子(たかだしょうこ):1982年東京都東村山市生まれ。大学卒業後、ビジネス・実用書出版社勤務を経てフリーライターに。主に女性誌、書籍、WEBでインタビュー、読み物記事などを執筆。肌年齢だけは20代の診断。旅と読書とお酒が好き。電車好き1男の母

野島一美(のじまひとみ):1976年東京都杉並区生まれ。幼少期を香港、NYで過ごす。大学卒業後はテレビ制作会社で報道映像資料編集等に携わった後、東京大学生産技術研究所で教授秘書に。結婚後はフリーのライターとして雑誌VERY(光文社)で育児・早期教育について等執筆。和太鼓にはまる2男1女の母

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