ファッション

ジンズが初のサステナブル商品、植物由来のサングラス“クラシック”を5⽉27⽇に発売

 ジンズ傘下のサングラスブランドで、NIGO®が監修を務める「ジンズ アンド サン(JINS&SUN)」は、同社初となるサステナブルコレクション“クラシック”を5⽉27⽇に発売した。フレームに植物を主原料とした生分解性の⾼い素材を用いており、ボストン、ウエリントン、サーモントの3型9アイテムからなる。価格は各5500円。

 “クラシック”は、王道のデザインに新たな素材や技術を付与するコレクションで、デビュー作最⼤の特徴は、アイウエアに広く使われるアセテート素材よりも微⽣物による生分解性が⾼いバイオプラスチック“M49”を使⽤していること。“M49”はイタリアの⽼舗アイウエア⽣地メーカー、マツケリ(MAZZUCCHELLI)が開発した素材で、「環境負荷を軽減するばかりでなく、美しい光沢と透明感、滑らかな⼿触りを兼ね備える」(プレス担当者)という。

 また“クラシック”は、リサイクルしやすいよう分解できる構造を採用しており、これにより「これまでにない細やかなメンテナンスができ、結果として⻑く愛用できる」。

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