ファッション

作曲家の阿部海太郎が奏でる“記憶をなすような”メロディー 音声座談会「蓉子の部屋」Vol.11

 「蓉子の部屋」は、川島蓉子・伊藤忠ファッションシステム取締役/ifs 未来研究所所長が、毎回ゲストを招き“未来”について考える音声番組です。未曾有の状況の中、業界は“未来”について考えなければならない現実に直面しています。そんな中、少しでも業界人に役立つヒントやカケラを音声配信でお届けします。近所のスーパーに行く時や、通勤・通学時に気軽に聞いてください(笑)。

 第11回は、作曲家の阿部海太郎が登場。同氏は楽曲をはじめ、コンサートの企画やアルバム制作など、優れた美的感覚と知性から生まれる音楽表現に多方面から注目が集まっています。これまで森山開次が演出・振付の「星の王子さま ―サン=テグジュペリからの手紙―」やNHK「日曜美術館」テーマ曲、ドラマ「京都人の密かな愉しみ」、映画「ペンギン・ハイウェイ」などを手掛けてきました。音声座談会では、「最初は作曲家を目指していなかった」と話す理由や曲作りの苦悩、そして「メロディーが持つ再現の可能性」について聞きました。また音声内では、手巻きオルゴールの生演奏も流しています。優しい音の群れが心に染み入り、記憶の一部をなしていくような感覚に陥ります。是非、お聞きください。

WWDJAPAN PODCAST
作曲家の阿部海太郎が奏でる“記憶をなすような”メロディー 音声座談会「蓉子の部屋」Vol.11
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川島蓉子:1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、『すいません、ほぼ日の経営。』などがある。1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている

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