ファッション

「ベイプ」が家具、インテリアグッズのプロジェクト“ベイプ ホーム”をスタート

 「ア ベイシング エイプ(R)(A BATHING APE(R) )」は家具、インテリアグッズのプロジェクト“ベイプ ホーム(BAPE HOME)”をスタートする。

 新型コロナウイルス感染拡大でおうち時間が増え、インテリアのニーズが高まったことから始まったプロジェクトだ。

 2002年に開店したベイプ カフェ!?(BAPE CAFE!?)で使用したカフェテーブルが登場する。家具メーカー、カリモクと「ファブリック(FABRICK)」との協業で以前に発売したソファ、シェルフ、フローリングテーブルもリニューアルして発売する。

 受注生産とレギュラー販売のアイテムがある。“ベイプ ホーム”の特設サイトから受注の受け付けと順次販売を行なっている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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