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カリモクがミラノサローネでシンプルなチェア発表 ドイツのデザイナーと組み

 インテリアの製造から小売までを手掛ける国内最大手の家具メーカーのカリモクの家具ブランド「カリモク ニュー スタンダード(KARIMOKU NEW STANDARD)」は4月17〜22日、世界最大の家具見本市のミラノサローネ国際見本市(SALONE DEL MOBILE. MILANO以下、ミラノサローネ)で新作家具を発表する。あわせて、ミラノを拠点に活動する猪田恭子とニルス・スバイエ(Nils Sveje)によるデザインチーム、イノダ + スバイエ(INODA + SVEJE)のソファの新コレクション“クンスト(KUNST)”シリーズの新作発表会もミラノ市内で開催する。

 ミラノサローネで同ブランドは、ベルリンで活動するデザインチームのゲッケラー・ミヘルス(GECKELER MICHELS)、国籍の異なる3人によるデザインチームのビッグ・ゲーム(BIG-GAME)、ドイツ出身のインダストリアル・デザイナーのクリスチャン・ハース(Christian Haas)らによる新作家具を出展。ゲッケラー・ミヘルスは汎用性の高いシンプルなデザインの椅子を、ビッグ・ゲームはテレビボードに収納を組み合わせたような棚を、クリスチャン・ハースは本やCDなどの収納棚をそれぞれ発表する。