ビューティ

「ジョー マローン」から初の車専用ディフューザーが登場 高級キャンドルも発売

 「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は11月20日、車専用の“カーディフューザー”(8500円)を発売する。別売りのリフィルを本体にスライドさせ、エアコンの通気口にセットするだけで車内に好みの香りが広がる。モダンクラシックなシトラスの香り“ライム バジル & マンダリン”と、潮風が吹き渡る海岸沿いの香り“ウッド セージ & シー ソルト”の2種のレフィルをそろえ、それぞれ4300円だ。なお、13日に公式ECサイトで先行販売する。

 11月27日にはキャンドルの新作“タウンハウス コレクション”(全6種、各300g、各1万5300円)が登場する。温かみのある“ワイルド ベリー & ブランブル”、アフターヌーンティーのスイーツのように甘い“パステル マカロン”、美しい太陽の光に溢れるガーデンルームをイメージした“グリーン トマト パイン”、心地よい穏やかな夜に暖炉の前で読書を楽しむような“グローイング エンバーズ”、太陽に包まれるようなイチジクの木々をイメージした“フレッシュ フィグ & カシス”、穏やかな休日の心地よさを楽しめる“ライラック ラベンダー & ラベージ”の6つの香りをそろえる。それぞれの容器は1700年代の豪華な邸宅にインスパイアされ、高級セラミック素材を用いている。

最新号紹介

WWD JAPAN

アウトドア消費の現在地と未来 ブームは一過性か、それとも日常に定着するか

「WWDジャパン」11月30日号は「アウトドア」特集です。アウトドアウエアが日常的に着用され、商業施設の目玉テナントとして誘致されるなど、市場を席巻しています。キャンプやハイキングなどはコロナ禍に最適なレジャーとしても注目されていますが、このブームは一過性のものなのか、あるいは日常に定着するのか。特集では、自然の豊かさを多角的に発信するアウトドア企業のトップや、ファッション視点で市場を見てきた名物…

詳細/購入はこちら