サステナビリティ

コーヒー豆のかすを再利用 「エコアルフ 」が新作ジャケット発売

 三陽商会が展開する「エコアルフ(ECOALF)」はコーヒー豆のかすを生地の原料に使用した
“カトマンドゥ マルチジャケット”(3万9600円、税込)を公式ECサイトと「エコアルフ」店舗で販売中だ。

 スペイン発のサステナブルブランド「エコアルフ」は、“地球環境を守るために服をつくる”ことを掲げ、全てのアイテムを再生素材や環境負荷の低い天然素材を用いて製造する。今回登場した“カトマンドゥ マルチジャケット”に用いた素材は、コーヒー豆のかすを圧搾・圧縮してペレット状にし、リサイクルポリエステルと混合したもの。1mの生地に約20杯分のコーヒーかすが含まれている。コーヒーかすは消臭剤として使用されることもあり、脱臭効果や速乾性も期待できるという。

 さらに、インナーとして着用可能な中綿ジャケット付きで、気候や用途に合わせて3通りの着方が楽しめる。リラックス感のあるシルエットで、はっ水性と耐水性も兼ねそなえる。また、家庭での洗濯も可能だ。

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