ファッション

天然石を用いた“ジュエリー絵画”の展覧会を大丸心斎橋店で開催 「リボンの騎士」や「鉄腕アトム」のマンガ作品など

 大丸心斎橋店は8月26日〜9月1日に、有名キャラクターやマンガ作品などの絵画をジュエリーで彩った「魅惑のジュエリー絵画展」を開催する。場所は本館8階にある「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ(Artglorieux GALLERY OF OSAKA)」で、入場料は無料。

 “ジュエリー絵画”は、創業115年の神戸・本町に本店を構えるジュエリーカミネが商標登録したもので、熟練の職人が手作業で天然石を敷き詰めて仕上げた作品だ。細かい部分は宝石を砕き、パウダー状にして貼り付けるなどし、大きい絵画では完成までに3カ月程度かかったものもあるという。

 今回の展覧会では、手塚治虫の作品から“リボンの騎士”(30万8000円、税込)や“火の鳥”(148万5000円、税込)、“鉄腕アトム”(9万6800円、税込)、池田理代子による「ベルサイユのばら」の“オスカル&マリー・アントワネット”(74万8000円、税込み)などの“ジュエリー絵画”を販売する。また、サンリオキャラクターのハローキティやディック・ブルーナ(Dick Bruna)によるミッフィーなど世界を代表するキャラクターを含む約50点を展示する。

 昨年秋にリニューアルした大丸心斎橋店は、新しいアートギャラリー「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」を設けて、国内外のアートやデザインなどを積極的に発信してきた。

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