ファッション

「プーマ」が新型コロナのチャリティー・コレクションを発売 “世界をつなぐスポーツの力”がテーマ

 「プーマ」は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、WHO(世界保健機関)の活動へのチャリティ・コレクション“ユニティ コレクション(UNITY COLLECTION)”を7月13日に発売した。

 テーマは、“世界をつなぐスポーツの力”。シューズはプーマの定番の型を使用した“フューチャーライダー”(10000円)、“ラルフサンプソン ロウ”(9800円)、“RS-X3”(13000円)、“CALI スポーツ”(9800円)を展開。グリーン、イエロー、ブラック、ブルー、レッドの“5大陸カラー”を使用したデザインだ。シューズのほか、トラックトップ(10000円)、トラックパンツ(9000円)、ウエストバッグ(3700円)などユニセックスのアパレルとアクセサリーを用意した。

 プーマは、同コレクションの売り上げを中心に、総額20万ドル(約2140万円)を「WHOのための新型コロナウイルス感染症連帯対応基金(COVID-19 Solidarity Response Fund for WHO)」に寄付する。ブランド&マーケティング部門のグローバルディレクターを務めるアダム・ぺトリック (Adam Petrick)は、新型コロナウイルスの感染拡大で不安が広がる今こそ「スポーツを通して一致団結することが必要」とコメントした。

 同コレクションは日本国内ではプーマストア原宿、大阪、福岡などの店舗や公式ECで取り扱っている。

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