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巣ごもり名人に聞く 「オリジナルドリンクと自家栽培で、より健康を意識」 フリーランスPR・翁安芸

 新型コロナウイルス感染拡大で4月7日に緊急事態宣言が発令され、在宅勤務や外出自粛で巣ごもりを余儀なくされている人が多い。行楽シーズンのゴールデンウイークでさえ、どこにも行かず自宅で過ごさざるを得ないという未曾有の状況だ。「人に会えない」「外出できない」こんなときに、どうすれば巣ごもりライフをエンジョイできるか、今回はフリーランスPR、そしてインフルエンサーとしても活躍する翁安芸さんに聞いた。

WWD:自粛生活で新しく始めたことは?

翁安芸(以下、翁):運動不足になりがちなので、ユーチューブやインスタグラムのライブ配信でのトレーニング動画を見ながらワークアウトを始めました。中でもエミ・レナータ(Emi Renata)さんのシリーズが大好きで、楽しく続けています。また運動の一環としてティックトック(TikTok)も始めたのですが、母と3歳になる娘と一緒に楽しく踊れてストレス発散になっています。

WWD:巣ごもりを機に新しく買ったものは?

翁:トマトとミント、バジルを購入して、自宅のテラスで育て始めました。娘と一緒に世話をするのが日課です。

WWD:巣ごもり生活で心がけていることは?

翁:毎日の起床や食事の時間、今日することなどのスケジュールを立てながら、生活のリズムをできるだけ崩さないように、心身共に健やかに過ごすことを意識しています。健康面では、常温の水を一日1~2リットル飲むことを習慣づけています。ほかにも、酵素ドリンクや自家栽培のハーブで作ったデトックスウオーターをはじめ、最近は自分で育てた酵母でドリンクを作って飲み始めました。

WWD:おすすめのツールやアプリは?

翁:重複しますが、ユーチューブやティックトック。ママ友や友人家族とは、ZOOMやHousepartyのアプリを使って気兼ねなくおしゃべりを楽しんでします。

WWD:デリバリーなどのサービスは利用する?

翁:先日、知り合いに紹介してもらったケーキのデリバリーサービス“Let Tokyo Eat Cake”でバナナキャロットケーキをオーダーしました。おいしいだけでなく、全額チャリティーに寄付される素敵な活動で、支援しています。

WWD:家族やお子さんとの過ごし方は変わった?

翁:私がやっているのを見て、娘が自然と掃除や洗濯を手伝ってくれるようになりました。まだまだ上手にはできませんが、楽しみながら一緒にやっています。また最近は暖かくなってきたので、ベランダにテーブルをセットしたり、マットを敷いてピクニック気分で食事やおやつの時間を過ごすことも増えました。

WWD:お子さんが自宅で楽しく遊べるように新しく買ったものは?

翁:レゴとパズル。テントやトランポリン、プレイジムなども今までより活用が増え、買ってよかったと思えるものです。あと掃除を手伝ってくれるようになった娘用に、ほうきとちりとりも購入しました。

WWD:お子さんが夢中になっていることは?

翁:スムージーやアイスクリーム作りにハマっていて、その日に娘が入れたい野菜や果物で毎日作っています。ほかにはレゴや、絵の具でのお絵描きですね。また、今はバレエ教室に行けないので、先生からの動画やユーチューブ動画を見て踊っています。