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「WWDジャパン」編集部員らのベストバイ、今冬活躍したアイテム

 今月も「WWDジャパン」「WWDビューティ」スタッフらのベストバイアイテムをご紹介。2020年のオリンピック・パラリンピックイヤーを迎え、あっという間に2カ月が経とうとしていますね。少しずつ暖かい日も出てきて春はもうそこまで来ている!の前に、この冬を振り返り、ライフスタイルを彩ってくれたアイテムからベストバイ。洋服やインテリアなど様々集まりました。

社内所有率No.1(?)のヘアブラシ

 今まで10個以上クシを買って全部ダメだったのですが、「WWDビューティ」編集部の人に聞いて購入したこのヘアブラシに落ち着きました!10回ほどブリーチして傷んだ髪も、お風呂上がりの濡れた髪も、スムーズにほぐれてくれて、さらさらでふわふわになります。“絶対に通せるクシ”と社内に広がり、弊社社員で購入する人が続出。ブラシカバー付きで持ち歩きが可能、丸洗いもできるなど機能性も抜群です。(デザイン部 伊藤佳奈)

美味しくて思い出にもなって、
インテリアにも◎
一石三鳥、魔法の瓶

 クラフトビールが好きで、国内外問わずにさまざまなビール専門店に立ち寄ることが休日の楽しみ。この冬は少し足を伸ばして、奥多摩にある「VERTERE」に行ってきました。親しみやすい味わいのビールとスタイリッシュなデザインが人気のブリュワリーです。今回、購入したのはこの“グロウラー”。その名の通り、お店以外の場所でビールを楽しむための容器で、購入すればその場で好きなビールを注いでくれます。中には、ボトリングせずに樽でしか販売しないものもあるので、ビール好きにはかなり嬉しいシステム。デザインもブリュワリーによって違うので、飲んだ後は花瓶などインテリアとして使用するのもおすすめです。美味しいビールを飲んで、お土産も買って……最高のプチ遠足でしたが、一緒に行った3人全員がインフルエンザに感染(現地集合だったのに!)。いろんな意味でいい思い出になりました。(編集制作部 原田結)

セカンドハンドで手に入れた
長靴代わりのコラボブーツ

 みなさんの“雨の日靴”はなんですか?僕はアメリカ生まれの「ダナー(DANNER)」の“ダナーライト”か、英国ブランド「ハンター(HUNTER)」のユニオンジャック柄の膝丈ラバーブーツをよく履きます。でも前者はちと重く、後者はインパクトが強いので年中履くのははばかられます。そこでもう1足!と購入したのが、ビームス プラス(BEAMS PLUS)が「エルエルビーン(L.L.BEAN)」に別注した“ビーンブーツ”です。2年ほど前に2万2000円で発売されたものですが、購入を迷っているうちに売り切れてしまいました……。今回、セカンドハンドながら3分の1程度の価格で手に入れることができました。状態も上々。“これで雪道もバッチリ!”と意気込みましたが、ご存知の通りの暖冬で、すでに春一番のニュースも……。めげずに、カーキの軍パンをブーツインして1990年代を気取りたいと思います(「WWDジャパン」編集部 三澤和也)

“自然の中で、コーヒーを入れたい”
を実現する小さめケトル

 キャンプに行った際に、「自然の中でコーヒーを入れたい」と思い立って購入したケトル。丸っこい愛らしいフォルムやかわいい赤の持ち手、バックパックに入れても邪魔にならない600mLという絶妙な大きさに引かれました。まずは自宅で使ってみようと、温かい飲み物やカップラーメンを作るときに大活躍。しかし、まだ本来の目的は達成できずにいます......。(デジタルマーケティング部 森川竜生)

毎日使うものだからこだわりたい
 植物由来のマウスウォッシュ

友人への贈り物を探しに「イソップ」へと訪れた際に出合いました。成分はアルコールフリーで、使用後の口内のピリピリ感がなく低刺激。口内炎のできやすい僕でも気にせず使えてポイントが高いです。口内が乾燥しやすい冬でもすっきりとした清涼感で、気分もリフレッシュできるので毎日使用しています。付属のコップは目盛りが付いたビーカー型で、化学の授業を思い出すようなデザインが可愛いです。多忙な毎日だからこそ生活を少しづつ豊かにしようと決めた2020年。日用品の質にこだわると暮らしの満足度が上がりそうです。(「WWDビューティ」編集部 川井康平)

寒い冬は室内で遊ぼう!

 寒さが苦手な私は、冬は外に出るのが億劫で、室内遊びの研究に夢中に......。スマホを使ったゲーム、テレビゲーム、ボードゲームなどを経てたどり着いたのが、このカードゲームです。正義側と悪役側に分かれて行うチーム戦の、いわゆる「人狼ゲーム」に似たルールが特徴です。悪役側はお互い誰が味方なのか知っていますが、正義側は特殊な役職の人以外は誰が味方なのかわかりません。ゲームを進めながらヒントを得て、悪役側は相手をだましつつ、正義側はクエストを成功していく、という流れになります。やってみないとわかりませんよね。5〜10人で始められるから、友達が友達を連れてきてもOK!初対面の人とも仲良くなれて、おすすめです。気づいたら朝になるほど、ハマっています。(編集制作部 福本沙耶)