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「マルジェラ」ショー会場に集結したガリアーノ流エレガンスを極めた来場者たち 「リーボック」コラボの着用も

 「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は2月26日(現地時間)、2020-21年秋冬シーズンのファッションショーを開催した。ショーの来場者の中には、1月に発表されたばかりの「リーボック(REEBOK)」の“インスタポンプフューリー(INSTAPUMP FURY)”と「マルジェラ」の“タビ(Tabi)”を融合した話題のコラボシューズを早速着用している人も見られた。またこのコラボシューズは今季のランウエイにもホワイト、ブラック、イエロー、ブルーの4色が登場した。

 来場者の服装は、生地を縁飾りしてホール型にカットしたアイテムや、透けるオーガンジー素材のアイテムをセレクトし、下に着ているアイテムも見せるというような、上手にレイヤードしたスタイリングが多いようだ。全身をブルートーンでそろえてコーディネートしたネットフリックスドラマ「13の理由」の俳優、トミー・ドーフマン(Tommy Dorfman)は、リップもブルーでそろえ、ハイヒールブーツを着用。まるでランウエイから出てきたような格好で、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)流の性差を軽々と超えるエレガンスを体現している。

 会場で特に注目を浴びていたのは、アーティストでデザイナーのパトリック・メイソン(Patrick Mason)。覆面マスク姿に生地をホール型にカットしたスーツ、ホワイトの「リーボック」コラボシューズを合わせた迫力のある出で立ちだった。日本からは秋元梢が来場していた。

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