合弁会社の仁恒伊勢丹商業有限公司は、レンハンが51%、天津伊勢丹が49%を出資し、12月に設立する予定。再開発によって誕生するSCは“ショッピングミュージアム”をコンセプトにし、デジタルを活用してビューティ、食、ファッション、ライフスタイルの体験型消費を提案する。
三越伊勢丹HDは1993年に天津に進出し、現在2つの百貨店を運営する。これまでの百貨店事業でのノウハウや顧客基盤も新しいSCに生かす。
合弁会社の仁恒伊勢丹商業有限公司は、レンハンが51%、天津伊勢丹が49%を出資し、12月に設立する予定。再開発によって誕生するSCは“ショッピングミュージアム”をコンセプトにし、デジタルを活用してビューティ、食、ファッション、ライフスタイルの体験型消費を提案する。
三越伊勢丹HDは1993年に天津に進出し、現在2つの百貨店を運営する。これまでの百貨店事業でのノウハウや顧客基盤も新しいSCに生かす。
WWDJAPAN Weekly
「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。