ファッション

三越伊勢丹が野村不動産と提携 フィリピン不動産事業に初参画

 三越伊勢丹ホールディングスと野村不動産はフィリピン大手不動産会社のフェデラル・ランド(FEDERAL LAND)と提携し、フィリピンでの不動産事業に着手する。2社がフィリピンの不動産事業に参画するのは今回が初。

 今後、3社は合弁会社を設立し、フェデラル・ランドが開発したフィリピンのマニラ首都圏にあるボニファシオ・グローバル・シティ地区に位置する複合施設、グランド・セントラルパーク地域で分譲住宅と商業施設の不動産複合開発に取り組む。商業施設は面積が3万平方メートル。付近にいる富裕層のオフィスワーカーをメーンターゲットにしつつ、“日本”をコンセプトにした構成になるという。2018年に着工し、20年に商業施設を開業、25年に住宅を含め竣工予定。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。