ファッション

マツオインターナショナルが長野の婦人服専門店「ロン・都」の事業を継承

 マツオインターナショナル(東京、松尾憲久社長)は19日、民事再生手続申請中の長野の衣料品専門店、ロン・都(長野市、宮内隆太社長)の事業の一部を譲受すると発表した。譲受の完了は、5月下旬を予定している。

 ロン・都は1967年創業。「ロン・都」「ピュアハウス」などの婦人服専門店を、県内のほか新潟県や群馬県に計24店舗体制で展開していた。だが近年はネット通販の台頭などを理由に売り上げが落ち込み、3月18日に民事再生法の適用を申請していた。2018年2月期の売上高は20億円。

 マツオインターナショナルは「ロン・都が半世紀にわたり培ってきた知名度と商品仕入れ、店舗運営のノウハウに、弊社の商品企画力を掛け合わせることで、新たな店舗業態開発と顧客創造に生かす」としている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。