ファッション

高橋真麻がトークショー「局アナ時代、自前の『ヴィヴィアン タム』を衣装にしていた」

 「ヴィヴィアン タム(VIVIENNE TAM)」は4月4日、日本上陸20周年を記念し、フリーアナウンサーの高橋真麻を招き三越銀座店9階銀座テラスでトークショーを行った。会場には当日買い物を楽しんでいた多くの一般客が詰め掛けた。
 
 高橋は局アナ時代、自前の「ヴィヴィアン タム」を衣装として着用しバラエティー番組などに出ていたというブランドのファンでもある。「もともと母が好きで、一緒に六本木ヒルズ店で買い物をしています。テレビ出演時だけではなくプライベートでも着ています」と高橋。ブランドの魅力については、「流行に左右されずマルチに着られるところ。今日着ている刺しゅうのような独特のオリエンタルなムードも気にいっています。着心地のよさはもちろん、自分にとってしっくりきています」とコメント。またフリーランスになってから趣味だという海外旅行に持っていくこともあるという。「しわになりにくく、旅行にピッタリなものも多い。エスニック柄を刺しゅうしたドレスなど海外でもパッと目を引くデザインが多いですよね」。今月末にはタイへ2泊の弾丸旅行を予定しているという。

 ファッションについて尋ねられると「その人の個性やキャラクターを顕著に表すもの。じっくり話すと人柄はわかるけれど、パッと会うくらいだとファッションを見ますね。どういう服を選び、どう着こなすかでその人のキャラクターが出るから」と語った。

 同店M5階GINZAステージでは10日まで「ヴィヴィアン タム」のポップアップストアをオープンしている。

 現在「ヴィヴィアン タム」の日本での輸入・販売はマツオインターナショナルが行っている。

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