ファッション

「タグ・ホイヤー」が旗艦店を並木通りに移転 引き続き中央通りと2店舗体制で

 スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」の旗艦店、「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」が16日、銀座5丁目から並木通りに移転リニューアルオープンする。場所は、同じくLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下のフランスのジュエラー「フレッド(FRED)」銀座本店の跡地。18年にオープンした中央通りの「タグ・ホイヤー 銀座 ブティック」との銀座2店舗体制を継続する。

 オープンに合わせて、新作のトゥールビヨン・クロノグラフモデル“タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T ナノグラフ”を国内初展示し、予約を受け付ける。同モデルは、世界で初めて自社開発・製造したカーボン製ヒゲゼンマイを使ったムーブメントを搭載するトゥールビヨン。価格は274万5000円。

 内装はグレーのグラデーションの中に赤を差し色使いしたもので、時計の購入者にはスペシャルギフトをプレゼントする。

■エスパス タグ・ホイヤー 銀座
オープン日:3月16日
時間:月〜土曜日 12:00~20:00 / 日曜日・祝日 11:00~19:00
定休日:第2火曜日
住所:東京都中央区銀座6-7-16

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