
「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は10月22日、「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」(以下、「ポロ」)の魅力や歴史を体感するイベント“ポロ フェス(POLOFEST)”の開催に先駆け、オープニングレセプションを開催した。会場には、TWICEのサナ、松田翔平、窪塚洋介、新田真剣佑、中条あやみのほか、新田真剣佑、布袋寅泰、浅野忠信、渡部篤郎 森星ら、ブランドとゆかりの深い国内外のセレブリティーが駆けつけ、祝祭の幕開けを祝った。
ポロの文化とコミュニティーを祝う3日間
今年で日本上陸50周年、来年に創業60周年を迎える「ラルフ ローレン」にとって、本イベントはスタイルや文化、ライフスタイルに長年にわたり与えてきたブランドの影響力を祝う一連の取り組みの中で、初のグローバルイベントとなる。特別にデザインされた没入型空間では、3日間にわたり、希少な「ポロ」のアイテムを展示するアーカイブ展や、世界中のコレクターやディーラーが集うビンテージマーケットなどを開催する。
会期中は、ブランドにインスピレーションを与えてきたカルチャーや、そのコミュニティーを形作る人々をテーマにした講演、スピーカーシリーズも開催する。さらに、古着のリペアを手掛ける「ブラウンタビーワークス(BROWNTABBYWORKS)」のYui Narita、岩手大槌町から生まれた刺し子グループ「サシコギャルズ(SASHIKO GALS)」、古布を使用したビンテージリメイクの「ミツグ ササキ(MITSUGU SASAKI)」(佐々木洋品店)など、日本の伝統を紡ぐ職人たちが手掛けた、「ポロ」限定のアイテムも販売する。
本イベントは10月23〜25日、東京・原宿のヨドバシJ6ビルで開催した。