ケイト・ミドルトン=キャサリン皇太子妃(Kate Middleton, Catherine Princess of Wales、以下キャサリン妃)が、ウィリアム皇太子とともに北アイルランドのベルファストを訪問した。今回の公務では、故ダイアナ元皇太子妃(Princess Diana)が愛した「キャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)」を着用した。
「キャサリン・ウォーカー」の黒のコートを着用
落ち着いた秋らしいカラーパレットを取り入れたキャサリン妃は、「キャサリン・ウォーカー」の黒のコートを羽織っていた。2010年9月に65歳で亡くなったイギリス人デザイナーのキャサリン・ウォーカーは、ダイアナ元妃のお気に入りブランドの一つとして知られ、生前1000着以上の衣装を手掛けた。キャサリン妃自身も、公務で度々着用している。
英国ブランドを取り入れた秋のスタイリング
キャサリン妃はコートの中に、「ナッチブル(KNATCHBULL)」のアイボリーのフリルブラウスと、グレー、ブラック、ホワイトのウール混のハイウエストミディスカートをスタイリングした。足元には「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」のブラックレザーパンプスを合わせ、手元には「マルベリー(MULBERRY)」のグリーンのハンドルバッグを選んだ。「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」のベルトでウエストをマークし、「カルティエ(CARTIER)」のフープイヤリングで華やかさを添えた。