天王洲のゴヨウ・ギャラリー(GOYO GALLERY)は8月12〜29日、若手アーティストによる新たな世代の表現を紹介するグループショー“明歴々露堂々”を開催する。
画家・門倉太久斗とPROTによる初コラボレーション作品を展示
“明歴々露堂々”という言葉は、禅語で“真理はすでに明らかであり、隠すことなく堂々と現れている”という意味を持つ。本展では、才能を“発掘する”のではなく、“すでに顕在している”ものとして掲示する姿勢を示している。また、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」のパタンナーを経て現在は画家として活躍する門倉太久斗と、ビンテージデニムやボロ布を修復・再構築した一点物のアートウエアを制作する「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」のデザイナー、PROTによる初のコラボレーション作品も展示する。本展は、門倉が推薦した須田日菜子、抜水摩耶の2人を含む全11人のアーティストが作品を紹介する。
3年ぶりにゆはらやすひとの個展も開催

3階同フロアのゴヨウ・ギャラリーⅠでは、国内では約3年ぶりとなる、ゆはらやすひとの個展「忘れものたち」を同時開催する。
◾️開催概要
会期:8月12〜29日
営業時間:12:00〜19:00
※毎週水曜日13:00オープン/展示会最終日17:00クローズ
休廊日:月曜日
会場:ゴヨウ・ギャラリー1、2
住所:東京都品川区東品川1-32-8 テラダ アート コンプレックスII 3階
>ゴヨウ・ギャラリー公式サイト