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ワークマン、既存店売上高3カ月連続2割増 リカバリーウエア効果

ワークマンの4月度の既存店売上高は、前年同月に比べて26.4%増だった。2月度が23.2%増、3月度が22.7%増だったため、3カ月連続で2割増という他のアパレル専門店に比べて突出した高い伸びが続く。4月にテレビCMの放映を始めたリカバリーウエア“メディヒール”が集客に貢献しているようだ。

4月度は客数が16.4%増、客単価が8.6%増だった。新発売の“メディヒール”のインナー(990円)がよく売れた。1000円を切る低価格のため、SNSやテレビでも話題になり、初めてリカバリーウエアを試してみたいという人たちを店舗に呼び込んだ。

すでに“メディヒール”は1〜3月までの3カ月間で計522万点を販売。店舗やECでは品薄気味だったため、4月には一気に399万点を投入していた。26年の年間では2100万点で350億円の売り上げを目指している。

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