「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は5月12日、英国のシューズブランド「マノロ ブラニク(MANOLO BLAHNIK)」とコラボレーションしたシューズを発売する。本モデルは2026年プレ・フォール・コレクションで発表した。
本コラボは、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)、マノロ ブラニク(Manolo Blahnik)、クリストバル・バレンシアガ(Cristobal Balenciaga)の共通するルーツやクラフツマンシップの熟練によって実現した。
豊富なカラーバリエーションを用意
ピッチョーリが選んだ「マノロ ブラニク」のアーカイブデザインをもとにデザインした“バレンシアガ | マノロ ブラニク”(各20万3500円※編集部調べ)は、ローヒールのミュールと10.5cmまたは5cmヒールのスリングバックで構成した。シルエットは、同氏の創作手法と深く結びついているデコルテカットを採用している。全てのモデルはシルクサテンで仕立てられ、“バレンシアガグレー”のライニングを施した。さらに、トーカットのヴァンプにはクリスタル刺しゅうをあしらった。「マノロ ブラニク」のアーカイブデザインを想起させると同時に、1960年代にバレンシアガが手がけたビジューも参照している。