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南町田グランベリーパーク、25年度売上高が過去最高の414億円

東急モールズデベロップメントは、東京都町田市で運営するアウトレットモール「グランベリーモール」の2026年3月期(25年度)の売上高が前期比6.1%増の414億7600万円で過去最高を更新したと発表した。来館者も同4.0%増の1269万人で過去最高を記録した。

25年3月期に34区画、26年3月期に31区画のテナント入れ替えを実施した。特に主要顧客である近隣のファミリー層と公園併設の立地環境に対応したスポーツ・アウトドアブランドを誘致・増床したことが売り上げに寄与した。また希少性のある食品や飲食のテナントを増やしたことが集客につながった。ハワイやアジアの食、電車などのイベントもファミリーに人気を集めた。

グランベリーパークは、2000年に「グランベリーモール」の名称で開業し、周辺エリアを含めた再開発を経て19年に現在の名称でオープンした。東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅直結の場所に、店舗面積5.1万平方メートル、220店舗で営業する。物販の大半はアウトレット店舗だが、プロパー店舗も入り混じっている。

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