ビューティ

「ファイバープレックス」から塩基性カラーが登場 ラインアップは18レベルで映える鮮やかなネオンカラー5種

ヘンケルコンシューマーブランド、シュワルツコフ プロフェッショナル「ファイバープレックス(FIBREPLEX)」は、新ブランドメッセージ“強さは、自由だ。”を掲げ、3月よりブランドビジュアルを刷新。より力強く、自由なヘアデザインの可能性を追求している。この度、ブランドの核となる“ファイバーボンドテクノロジー”を搭載した、待望の塩基性カラー“ファイバープレックス ボンド カラー ジェル”(5種+クリア)を全国のヘアサロン向けに発売した。

「ファイバープレックス」は2017年の日本上陸以来、“ブリーチを日本のあたりまえに”というメッセージのもと、ヘアデザインを通じてサロンユーザーに喜びを提供してきた。現在ハイトーンカラーが普及する中で、“ボンド カラー ジェル”は高明度・高発色のニーズに応えつつ、ダメージを抑え、美容師のクリエイティビティーを最大限に引き出すために開発された。

製品特徴はまず、18レベルで映える鮮やかなネオンカラーであること。従来の塩基性カラーでは20レベルまで明るくしないと難しかった、ネオン特有の光感や高彩度な発色を、18レベルのベースでも美しく表現できる。1〜2種類の染料で配合されたシンプルな設計により色相のブレが少なく、染めたときの色みがそのまま自然に薄くなる“きれいな褪色”を実現した。

ブリーチ毛にスッとなじむジェル状のテクスチャーを採用。高い密着力でムラなく染まり、複雑なデザインカラーの際も色流れしにくく、施術時間の短縮をかなえる。“ファイバーボンドテクノロジー”搭載で、毛髪内部を保護・強化。さらにPPTコンプレックスが芯まで潤いを届け、トリートメントをしたかのような滑らかで艶のある仕上がりに導く。

発売を記念し、インスタグラムでデザインカラー企画「ネオチャレ(NEON CHALLENGE)」を美容師向けに実施中。期間中に指定のハッシュタグを付けて投稿した美容師の中から、毎月10人に限定コラボ“utakata ヘアダイブラシ”をプレゼントする。詳しくは公式サイト参照。

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