ビューティ

ロクシタンジャポンが社長交代 良品計画で上席執行役員を務めた山本直樹氏が就任

ロクシタン

ロクシタンジャポンは1月15日付で、良品計画で上席執行役員だった山本直樹氏を社長に起用した。木島潤子・前社長は同日付で退任した。

山本新社長は1971年生まれ、鳥取県出身。94年にユニクロへ入社し、キャリアをスタートした。その後、大手グローバルSPA企業において店舗運営、商品戦略、海外事業に従事し、要職を歴任。直近では良品計画の上席執行役員としてアパレル部門および海外事業を管掌し、経営メンバーとして事業成長に貢献した。2026年1月にロクシタンジャポンへ入社し、同月15日付で現職に就いた。

同社長は国内事業のさらなる強化とブランド価値の向上を担い、グローバルで展開する「ロクシタン(L'OCCITANE)」ブランドの日本市場にける持続的な成長と収益基盤の強化を主導する。

「ロクシタン」は南仏プロヴァンス発のビューティブランドとして、スキンケアやボディーケア製品を中心に展開。日本市場においても直営店やECを通じて事業を拡大している。

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