
仙台パルコは2026年春、約2000㎡超を刷新する大規模リニューアルを実施する。東北初の常設店を出店するコミュニケーションロボット「ラボット(LOVOT)」のほか、ファッションでは「ランダ(RANDA)」「リゼクシー(RESEXXY)」をオープン、あるいはリニューアルするなど、ヤングレディスを軸に強化する。
「ラボット」は3月19日にオープン。東北唯一の常設店となり、店頭で実際に触れ合いながら新しい暮らしの形を体験できる場を提案する。4月24日には、コンディショニングブランドの「テンシャル(TENTIAL)」が出店する。こちらも東北初出店。
5階はヤングレディスブランドを中心に刷新。3月5日の「ランダ」を皮切りに、「スパイラルガール/ロイヤルパーティ(SPIRALGIRL/ROYAL PARTY)」(3月17日)、「ジル バイ ジルスチュワート(JILL by JILLSTUART)」「イング(INGNI)」「アンフィ(AMPHI)」(いずれも3月20日)などが順次改装する。4月10日には東北初出店の「リゼクシー」のほか、「エモダ(EMODA)」「スライ(SLY)」「アングリッド(Ungrid)」「ジェイダ(GYDA)」がリニューアルする。トレンド感度の高い若年層女性に向けた編集力を強化し、仙台のファッションシーンをけん引する。
エンタテインメント分野では、5階イベントスペース「パルコファクトリー」を拡大リニューアル。人気アニメやキャラクターのポップアップなどを継続的に開催し、東北エリア随一のカルチャー発信拠点としての存在感を高める。また、3月13日には、玩具専門店「トイズキング」が東北初出店。ガチャコーナーやショーケースを充実させ、大人から子どもまで楽しめる空間を打ち出す。