8月14〜16日の3日間、東京と大阪で開催される国内最大級の都市型音楽フェス「サマーソニック 2026(SUMMER SONIC 2026)」(以下、「サマソニ 2026」)の第1弾アーティストが発表された。今年、25周年を迎える「サマソニ」。記念すべき年のヘッドライナーとしてザ・ストロークス(THE STROKES)、L'Arc-en-Ciel(ラルク アン シエル)の2組が出演。さらにジャミロクワイ(JAMIROQUAI)、BLACKPINKのメンバーとしても世界的人気を誇るJENNIE、「ストップ・メイキング・センス」、「アメリカン・ユートピア」で音楽のアートフォームを革新した音楽界の巨匠デヴィッド・バーン(DAVID BYRNE)も決定した。
そのほか、TikTokからスターダムにのし上がった注目のシンガーソングライター、アレックス・ウォーレン(ALEX WARREN)、世界を魅了し続ける、マルチ・クリエイター、FKAツイッグス(FKA TWIGS)、熱狂的ロックアンセムを放ち続けるUKロックの雄、カサビアン(KASABIAN)、プロデューサー、マルチ奏者という多彩な肩書きを持つベトナム系アメリカ人 KESHI(ケシ)、ダイナミックなライブパフォーマンスで世界を魅了するLE SSERAFIM(ル・セラフィム)、世界的アカペラグループ、ペンタトニックス(PENTATONIX)、バンドというフォーマットを革新し続ける唯一無二の存在サカナクション、ネオソウル界を代表する若き天才、スティーブ・レイシー(STEVE LACY)、新たなフェーズへと突入し、再始動後ますます存在感を増すSuchmos(サチモス、東京のみ)、ブリットポップを象徴する重鎮、スウェード(SUEDE)も登場する。
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で一躍注目を集めブレイクしたオードリー・ヌナ(AUDREY NUNA)、オーストラリア発のR&Bシンガー、ボーイ・ソーダ(BOY SODA)、シューゲイザー、パンク、アイリッシュ・トラッドを融合したサウンドで注目を集めるアイルランドの新星、カーディナルズ(CARDINALS)、マレーシア生まれロンドン発の次世代ポップアーティストクロエ・キシャ(CHLOE QISHA)、国内外で高い評価を得るクリエイティブアーティストCornelius(コーネリアス)、フロリダ出身の注目R&Bアーティスト、デスティン・コンラッド(DESTIN CONRAD)、アイルランド出身の気鋭のロックバンド、フローレンス・ロード(FLORENCE ROAD)、新世代インディーポップデュオ、グッド・ネイバーズ(GOOD NEIGHBOURS)、そして海外ツアーも成功させ活動の幅を広げるオルタナティブロックバンド羊文学、独特の詞世界と歌声が話題のキタニタツヤ、解散を発表し日本最後のライブとなるコーダライン(KODALINE)、圧倒的なサウンドとエネルギーでUKロック/クラブシーンに君臨するペンデュラム(PENDULUM)、メルボルン出身のインディロックバンド、プリティ・ブリーク(PRETTY BLEAK)、R&Bシーン期待の新星、シークゥ(SEKOU)、海外アーティストとしてサマソニ最多出演を更新するゼブラヘッド(ZEBRAHEAD)もラインアップする。
チケット販売は、2月3日12:00からクリエイティブマン会員先行、10日12:00からオフィシャル先行がスタートする。
https://www.summersonic.com
